HPeditorを作りました。
自分ではかなり使っていますし、便利だと思っています。
でも、全員に必要か?
違います。
たぶん、ほとんどの人には必要ありません。
こう書くと売る気がないように見えますよね。
でも、必要ない人にまで使ってほしいとは思っていません。
道具は、使う場面があって初めて役に立つからです。
ブログを書くだけなら、いらないと思います
WordPressでブログを書く。
文章を書いて、画像を入れて、公開する。
これだけなら、HPeditorは必要ありません。
WordPressで十分です。
私もブログを書く時は、普通にWordPressを使っています。
わざわざHTMLを書き出して、HPeditorで編集する必要はない。
面倒なだけです。
道具を増やせば便利になるとは限りません。
包丁が10本あっても、毎日の料理で全部使わないですよね。
必要な道具だけあればいい。
HPeditorも同じです。
ホームページを全部任せたい人にも必要ありません
ホームページは制作会社に任せる。
修正も全部お願いする。
自分では触らない。
この形で困っていないなら、HPeditorは必要ないと思います。
プロに任せたほうがいいです。
Web制作のプロは、デザインもコードも詳しい。
自分で全部やる必要はありません。
私は「何でも自分でやりましょう」と言いたいわけではないんです。
むしろ、任せられるなら任せたほうがいい。
その時間を、自分の仕事に使えばいいですから。
ただ、問題は、
「この一文だけ変えたい」
「価格を少し修正したい」
「ボタンの文章を変えたい」
そんな小さな修正まで、毎回お願いするのが面倒になった時です。
私はここで止まっていました。
自分の商品ページを持っている人
HPeditorが役立つのは、たぶんここからです。
自分の商品を持っている。
教材を売っている。
PDFを販売している。
サービスを紹介している。
LPや商品ページを持っている。
そして、
「もう少し伝わるページにしたい」
と思っている人。
こういう人には、役立つと思っています。
商品ページを作ると、あとから気になるところが出てきます。
文章が長い。
説明の順番が違う。
もっと簡単に書けそう。
画像を変えたい。
ボタンの言葉が気になる。
ありますよね。
私はあります。
むしろ、一度も直したくならないページのほうが少ないです。
HTMLを書ける人にも使ってほしい
少し意外かもしれません。
HPeditorは、HTMLがまったくわからない人だけの道具ではありません。
私はHTMLをある程度書けます。
Webプログラミングも多少勉強しています。
それでも使っています。
これはなぜか?
書けることと、毎回コードを書きたいことは別だからです。
少し文章を変えるためにコードを開く。
場所を探す。
修正する。
表示を確認する。
できます。
でも、その時間を使いたいかと言われると違う。
私は商品の説明を考えたい。
もっと伝わる文章を考えたい。
AIと相談したい。
コードを書くこと自体が目的ではありません。
だから、HTMLを書ける人にも使えると思っています。
むしろ、
「自分でできるから、毎回自分でやっている人」
ほど、止まっている時間があるかもしれません。
私がそうでした。
AIと一緒にページを改善したい人
もう一つ。
AIを使っている人にも合うと思います。
私はAIに、
「この文章、わかりにくくない?」
「もっと短くできる?」
「この順番どう思う?」
と聞いています。
返ってきた答えを見て、自分で考える。
必要なら直す。
また見る。
AIに全部任せるわけではありません。
相談する。
決めるのは自分。
この距離感です。
HPeditorは、AIに丸投げしてホームページを作る道具ではありません。
AIと話しながら、自分の商品ページを育てるための道具。
私はそう使っています。
たぶん、こんな人に向いています
自分の商品ページを持っている。
少し直したいところがある。
でも、毎回コードを開くのは面倒。
AIと相談しながら改善したい。
ページを一度作って終わりにしたくない。
この中に当てはまるものがあるなら、HPeditorは役立つかもしれません。
逆に、
ブログを書くだけ。
ホームページは全部任せたい。
一度作ったページはほとんど触らない。
今の環境で困っていない。
それなら、無理に使う必要はありません。
本当に。
必要な人に使ってほしい
正直に話します。
私はHPeditorを売りたいです。
自分で作った商品なので、売れたらうれしい。
収入も増やしたい。
そこは隠しません。
でも、必要ない人に売りたいわけではありません。
買ったけど使わない。
そんな商品にしたくないんです。
作ったものが誰にも使われないのも嫌ですが、必要ない人が買って使わないのも違う。
役に立ってほしい。
「これ、助かった」
そう思ってもらいたい。
結局、自分が作る商品はそこに戻ります。
HPeditorは、ホームページを持っている全員のための道具ではありません。
自分の商品ページを、自分で育てたい人のために作りました。
もし今、
「少し直したいのに、また後回しにしている」
そんなページがあるなら、HPeditorの詳細を見てみてください。
必要な方へ置いておきます。
使う人を選ぶ道具。
でも、合う人にはかなり使いやすい。
私はそう思っています。

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