【保存版】これだけ覚えればWebサイトは作れる!頻出HTMLタグ一覧チートシート

「HTMLタグ、種類が多すぎて覚えられない…」と悩んでいませんか?

安心してください。プロのエンジニアでも、全てのタグを暗記しているわけではありません。
実際によく使うタグは、全体の2〜3割程度です。

この記事では、Web制作の現場で「息をするように使う」超・重要タグだけを厳選してまとめました。
読み方も載せているので、ぜひブックマークして辞書代わりに使ってください!

1. サイトの骨組み・構成

Webページの「エリア」を定義するタグです。SEO(検索エンジン対策)にも関わります。

タグ 読み方 役割・意味
<html> エイチティーエムエル この文書がHTMLであることを宣言する大外の箱。
<head> ヘッド 脳みそ。設定やタイトルなどを書く場所。
(画面には表示されない)
<body> ボディ 体。画面に表示される中身を書く場所。
<header> ヘッダー ページ上部の帯。ロゴやナビゲーションを入れる。
<footer> フッター ページ下部の帯。コピーライトなどを入れる。
<main> メイン ページの主要コンテンツ。1ページに1回しか使えない。
<nav> ナブ ナビゲーション(メニューバー)を作るエリア。
<section> セクション 意味のまとまり(章)。見出しとセットで使うことが多い。
<div> ディブ 意味を持たないグループ化用の箱。
デザインのためにCSSを当てたい時によく使う。

2. 見出し・文章・改行

文字を表示するための基本タグです。

タグ 読み方 役割・意味
<h1> 〜 <h6> エイチワン 〜 シックス 見出し。数字が小さいほど重要。
h1 はページの大見出し(タイトル)。
<p> ピー Paragraph(パラグラフ)。段落を作る。
<br> ブレイク Break。改行する。
※文章の途中で強制的に改行したい時だけ使う。
<span> スパン 文章の一部分だけ(赤色にする等)囲みたい時に使う。
div の文字バージョン(意味を持たない)。
<small> スモール 注釈やコピーライトなどの「小さな文字」を表す。

3. リスト(箇条書き)

項目を並べる時に使います。親タグと子タグのセットで使います。

タグ 読み方 役割・意味
<ul> ユーエル Unordered List。順序のない箇条書き(・)。
<ol> オーエル Ordered List。順序のある箇条書き(1. 2. 3.)。
<li> リストアイテム リストの項目。
必ず ulol の中に入れて使う。

外部リソースを表示したり、ページ移動したりします。

タグ 読み方 役割・意味
<a> アンカー リンクを作成する。
href="URL" 属性とセットで使う。
<img> イメージ 画像を表示する。
src="画像の場所" 属性とセットで使う。
閉じタグがいらない(空要素)。
<iframe> アイフレーム YouTubeやGoogleマップなど、外部サイトを埋め込む。

5. 表(テーブル)

Excelのような表組みを作ります。構造が少し複雑です。

タグ 読み方 役割・意味
<table> テーブル 表全体を囲む大枠。
<tr> ティーアール Table Row。表の「横一行」を作る。
<th> ティーエイチ Table Header。「見出しセル」
文字が太字・中央寄せになる。
<td> ティーディー Table Data。「データセル(中身)」

6. フォーム

ユーザーからの入力を受け付けるパーツです。

タグ 読み方 役割・意味
<form> フォーム 入力フォーム全体を囲む枠。送信先などを指定する。
<label> ラベル 項目名。「名前」などの文字。
input と紐付けるとクリックしやすくなる。
<input> インプット 1行の入力欄。
type="text"type="checkbox" で形が変わる。
<textarea> テキストエリア 複数行の入力欄。お問い合わせ内容などに使う。
<button> ボタン クリックできるボタン。
type="submit" で送信ボタンになる。
<select> セレクト プルダウンメニュー(ドロップダウン)の親枠。
<option> オプション プルダウンの中の選択肢。

まとめ

これらがHTMLの「一軍選手」たちです。
最初は divspanulol の違いなどで迷うかもしれませんが、使っているうちに自然と手が動くようになります。

このページをブックマークして、コードを書くときにチラッと確認してみてくださいね!

 

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